ガッテン!ピーマンのピラジンとカプサイシンって何!?指原莉乃の推しピーマン!

こんにちは。akoです(*^_^*)

10月10日(水)19:30~NHKで放送の≪ためしてガッテン!≫のテーマは、

ピーマン」です。

皆さんはピーマン好きですか?

私は子供のころは嫌いだった記憶がありますが、大人になるにつれてそこまで苦手意識はなくなりました。

きっと同じような方が多いのではないでしょうか。

この記事では、何かと嫌われものなピーマンについてや、ガッテンで紹介された内容などについて書いていきたいと思います(*^_^*)

ピーマンとは

ピーマンはナス科トウガラシ属に分類されます。

トウガラシ属とはいえ、カプサイシンという辛み成分がほとんど含まれていないので、
辛みを感じることはありません。

高温を好み、多湿や乾燥は苦手。

そのためピーマンの旬である初夏~夏にかけて、日本では宮崎県と、高知県のピーマンが出回ることがほとんどです。

ピーマンとパプリカとの違いは?

ピーマンもパプリカも同じナス科のトウガラシ属のため、明確な違いはありません。

実の厚さや味で分かれているだけのようです。

緑のピーマンが熟すにつれて色を変えていくのはカラーピーマンで、
パプリカではありません。

ピーマンの好き嫌い

ガッテン!では指原莉乃さんに推されていたピーマンですが、

ピーマン嫌いな人は多いですよね。特に子供はほとんどの子が嫌いなのではないでしょうか。

私の息子もピーマンだけきれいに除けて食べています…。

子供が少しでも野菜を食べれるように、お母さんは毎日頭を悩ませています!

(すごくおいしそうですね♡)

でも知っていましたか?ピーマンが嫌われる理由がちゃんとあるんです!

嫌われる理由

未完熟の緑ピーマン

一般に、スーパーで見るピーマンは緑色をしていますよね。

ですが、この緑色は未完熟、すなわち完熟していない状態なのです。

私は普段宅配でオーガニック野菜を購入していますが、
そこで赤やオレンジをしたピーマンが入っていてびっくりしました。

スーパーでは見たことがなく…

パプリカとは違って、見た目はピーマンなのに色が違う。

調べてみると、ピーマンは未成熟な状態で緑、熟するにつれてオレンジ色から赤色に変わるのだそうです!

「ぼくは未完熟だからまだ食べないでね!」ということで緑色をしているんだそう。そのため苦いのです。

子供は動物的な本能があり、ピーマンを危険な食べ物とみなしているため、食べないと考えられています。

私の息子は保育園ではなんでも食べるので、家ではあまり無理強いしていませんが、
食べたくなければ無理に食べなくてもいいのかもしれませんね(*^_^*)

ピーマンの食べ方

私はピーマン料理と言えば、さっと炒めてめんつゆとおかかで和えたものとか
チンジャオロース等が好きですが、その調理法にはいろいろコツがあるみたいです。

種ごと食べる?

ピーマンの種が食べられる、って知っていましたか???
私は今の今まで知りませんでした…

パカっと2つに割って、スプーンで種をくりぬいて、という一連の流れで調理していましたが、
なんとピーマンの種には素晴らしい栄養素が含まれているそうです!

  • ピラジン

ピラジンとは、「血液をサラサラにする効果」「新陳代謝をあげる効果」がある成分です。
そのおかげで「脳梗塞・心筋梗塞」など現代社会で問題になっている恐ろしい病気を予防してくれるというのです♪
そして新陳代謝が良くなるということは、ほとんどの女性が悩まされている冷え性にもいいですね。

ピラジンには苦み成分が含まれているので、種を取り除くことが一般となってきたそうですが、
加熱にも強いありがたい成分のため、ぜひとっていきたいですね♪

  • カプサイシン

カプサイシンはまだなじみのある成分かと思います。
脂肪燃焼効果があるため、ダイエット中の方には欠かせない成分です♪

薄皮を向く?

野菜の皮には、身を守るために抗酸化作用の強いポリフェノールがふんだんに含まれています。

離乳食を作ったりマリネにする際には薄皮を向くほうが食べやすいかもしれませんが、
普通に炒めて食べるときは、まるごと食べた方がよさそうですね♪

良く揉む?

ピーマンの細胞は縦に並んでいるため、切るときは縦に切りましょう。
そうすると細胞が壊れなくて済むので、苦みを感じにくくなります。

また苦みが気になるときは油通しをすることも大切です。(中華料理のように)

ピーマンを揉むときも、愛情をこめて優しく揉んであげるのがよさそうですね。

まとめ

何かと栄養たっぷりなピーマン!!!

調理法によっては苦みが気にならなくなることも分かりました♪

私はピーマンのお浸しを納豆に混ぜて食べるのが好きです。そうすると息子も食べてくれます!

色んなバリエーションで、ピーマン料理を楽しみましょう(*^_^*)

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